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入社後インタビュー TECO Designメンバーの声を集めました!

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TECO Designでは、業務拡大に伴い、複数職種で積極採用中です。【採用情報はこちら】

また、当社にご興味を持っていただいた方に社内のイメージをつけていただけるよう、「TECO Designの掟」と称した社内ルールについてご紹介する動画や、働き方についてご紹介した記事を公開するなどしています。

 

 

メンバーの半分以上がリモートワーク!今日から参考にできるTECO Designの働き方をご紹介。

本記事では、よりご理解を深めていただくため、実際に当社で働くメンバーに実施したアンケートの結果をご紹介します!率直に答えてもらいましたので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
※個人の特定を避けるため、回答者の職種や年齢情報は記載していません。

TECO Designに応募したきっかけ

 

「前職からのご縁でお誘いいただきました。」
「社員の紹介でした」
・・・こちらは、複数のメンバーから回答がありました。特に設立当初は、代表の杉野を中心としたメンバーの知人に参画してもらうことが多くありました。

 

「TECO Designの掟を見て興味をもち、お話を聞いてみたいと思いました。」
・・・上記にご紹介した動画ですね!現在では、こちらの動画をご覧になっていることを応募条件としていますので、ご応募の際には必ずお目通しください。

 

「Twitterで知り、気になって応募しました。」
・・・代表杉野、うめもんのことかと思います。実は他のメンバーもTwitterアカウントを持っていまして、杉野うめもんをフォローするとTwitter上でのTECO Designメンバーのやり取りが見れるかもしれません。

 

「社労士の勉強をしながら、介護や家事の手伝いができる仕事を探していたのがきっかけ。人事労務業界の先を見据え、より働きやすい社会にするための事業ということを知って、すぐに会社説明会に応募しました。」
・・・TECO Designではフルリモート・フルフレックスを採用しています(職種によっては出社いただきます。また、健康を害するような深夜勤務は非推奨です)。勉強、介護、家事、育児・・・あれもこれも、TECO Designなら諦めることなく働くことができます!

 

転職活動中、一番譲れなかったこと

 

TECO Designメンバーは、現時点では100%社会人経験者を採用しています。
転職、求職活動中に、「これだけは」と思っていたことを質問しました!ワーク・ライフ・バランス、成長、仕事内容…それぞれの希望をTECO Designが叶えられていることを嬉しく思います。

 

働き方


・介護や家事の手伝いと両立できる

・フルリモート・フルフレックスという融通の利く働き方
・子どもを見ながら短時間で働くなど、柔軟な勤務体系
・他にしていた仕事とのバランスが取れるか

仕事内容

 

・色んなクラウドサービスを経験できるか
・自分のやりたい「顧客対応」ができる職種か
・仕事自体の内容と、内容に見合った時給

 

環境

・自分が成長していける職場であるか
・長期的に働きつづけられること

 

TECO Design入社前に感じていた不安・疑問点

 

次に、入社前に感じていた不安や疑問について質問しました。併せて、実際に入社して分かったこと・感じ方が変わったことについてもご紹介しますので、併せてご覧ください!

 

リモートワーク関係

 

・初めてのリモートワークなので、入社後分からないことを聞きやすい職場環境なのかが不安だった
・リモートワークがメインなので、コミュニケーション不足・孤独感を不安に思っていた
・リモートワークで業務遂行できるか、コミュニケーションを円滑に行えるかが気になっていた

 

実際は・・・
・リモートワークということを感じさせないほど密に連絡や雑談をするので、一人で仕事をしているという感覚がない!
・リモートワークでも意外と「いける」と思いました。テキストのコミュニケーションが多いので、必然的にタイピング速度が上がった気がします。
・実際に対面しないリモートでの顧客対応・接客、社内会議などはどんなものだろうと思っていたが、逆にこの方がやりやすいなと感じた。
・それぞれの意識次第ではありますが、リモートワークの方が効率良く働けると思います!

 

働き方

 

・パート社員の方が多いと聞いており、どうしても” ベテラン主婦 “ のイメージを持ってしまっていたので、話が合うのかが不安だった
・自分の入社する時点ではまだ正社員は1名だけで、他の方は時短・フレックス勤務だったので、働く時間帯が微妙に異なることでスムーズに連携できるかどうか気になっていた
・小さい子供がいるので急なお休みや中抜け等にフレキシブルに対応していただけるか、自分自身も心置きなく休んだり中抜けしたりできるか不安だった

 

実際は・・・
・とても気さくで明るいママさん社員ばかりでした。むしろ年下である私より若々しい!
・曜日や勤務時間がそれぞれ異なっていても、Bizer team(タスク管理ツール)を活用して返信出来るときに返していただけたり、時間が合わないからこそお互いが協力し合えています。

 

ITスキル、人事労務の知見


・そもそも最新のクラウドサービスについていけるか

・前職で給与計算を担当していたからこそ、本当に完全ペーパーレスで給与計算システムの導入やチェックができるのか疑問に思っていた
・未経験だったので知識不足だという懸念
・バックオフィス担当の当事者としてのキャリアが長いので、今度はそれを伝える・教える側になれるのかという不安

 

実際は・・・
・未経験の社員やお客様対応のために、わかりやすい勉強会や社内教育動画・教材が豊富で心強いこと!(反復勉強中です)
・もう少し早くキャッチアップできると想定していたが、勤怠管理は自分が思っていた以上に深い分野だと感じました。
・正直な話、腰掛短期アルバイトのつもりでした…が、短時間勤務の私にですら勉強の機会が平等にあり、驚きました。

 

その他

 

・よくある「ベンチャー企業」的なキラキラ感・意識高い感じの人ばかりだったら、そりが合わずきつそうだなとぼんやり思っていた
・あまりなかったです。…というのも人事労務は経験したことのある業務でしたし、完全な「初期メンバー」というかたちで入社したので、働き方や社内制度も、杉野さんとイチから相談していけば問題ないだろうという気持ちでした

 

実際は・・・
・良い意味で社長が「社長」らしくなくて、メンバーが徐々に増えても上下の命令系統がなく、変わらずいい感じですね!
・地道で泥臭い作業の連続なので、上っ面のキラキラ感はないです。それが好き。

 

TECO Design「らしさ」

 

TECO Designメンバーに、「らしさ」について聞いてみました!十人十色の返答がまた面白いですね。

・それぞれが仕事を楽しみ、またみんなが楽しめる環境を作ろうと努力を惜しまないところかなと思います。
・「えーが(いい具合)にしといて」「おまかせください」「承知」などSlackスタンプですぐ返事できる文化
・あんまり「〇〇さん」と呼ばず、うめもん、よしべえ、Tioなどあだ名で呼ぶカジュアルな文化
・一人一人の個性を活かして働ける職場
・放置しないで、必ず反応するところ
・全員が切磋琢磨しあっている点。特に、リモートや時短勤務の方も、知識・経験を共有しあい、互いにそれを吸収していこうという姿勢。
・Slack上でもわかる風通しの良さ。
・絵文字の使い方が抜群で、slackがカラフルなところ
・磨穿鉄硯・レジリエンス・曖昧さに耐えるしなやかさ ですかね。
・フランク!!
・補完し合う社風
・面倒見のよさ。手を差し伸べる姿勢が備わっている人ばかりなので、すごく安心でき、心地よい。

 

仕事で大変なとき、嬉しいとき

 

職種は記載していませんが、TECO Designの仕事で大変なとき、嬉しいときについて質問しました!
TECO Designと同じように、人事労務クラウドの導入支援を展開している企業は、まだまだ多くありません。
働くイメージを持っていただけたら幸いです!

 

大変なとき

 

紙は大変!

・お客様からお預かりする資料が、全部紙を読み取ったPDFだったとき。脱ぺーパーに燃える!
・紙のデータをPDFにしたものから、漏れや見落としがないようにするとき・・・集中力を使います

 

どうしても「沼」にハマってしまう

・「沼」の出口や正解が見当たらないとき。
・解決したと思ったらまた他の問題が出てきて、しかもそれがとても複雑で解決案がみつからない時。
・「沼」にハマったとき。ですが、他のメンバーの力を借りるなどして総力戦で抜け出した後の快感はたまらなく好き!
・お客様へのヒアリングを重ねても、どう運用していくか方向性がなかなか固まらないとき。社内の作業チームにも何回もやり直しを依頼することになるので、窓口担当として心苦しいです。
・各クラウドサービスのサポート窓口と、テキストでのやりとりが長くなるとき。文字通り何十往復もメールやチャットをやりとりをしないと本質にたどり着けない場合もあり、よくTECO Designで聞く単語「レジリエンス」の必要性を実感する。

 


・お客様(会社)ごとに働き方も規則も異なるので、どのようにクラウドサービスの設定に落とし込むかの設計を考えるとき。
・自分の考えをうまく伝えられないとき(特に文章だと難しいことも…)や、相手の本意をくみ取れず、ひとりで落ち込んでしまうときもあります。
・肩こり、首こりなどの「PC作業であるある」な症状
・ミーティング中にまだ自分の手で挙動を試したことのない機能や、実務面で質問を受けた時。労務の実務経験が不足していたり、クラウドサービスの機能を用いた経験値不足が原因。
・多くの案件を同時に進行管理していくこと。

 

嬉しいとき

 

やっぱり、「感謝」は嬉しい!
・お客様がクラウドサービスをうまく運用に載せられたという報告を受けた時、それを先方から感謝された時。
・クラウドサービスの導入効果と、これからの期待に対し、TECO Designの業務をお客様に感謝されること!
・「新システムでうまく稼働できた」とお客様から感謝の気持ちをいただいたとき。
・導入支援が完了し、「普段の作業時間が削減されて楽になった」と聞けると、とても嬉しいです。
・(社内でも)感謝された時。リモートだからか、かけられる言葉やスタンプの反応に対してよりいっそう敏感になる気がします。

 

作業がスッキリしたとき
・お客様の現行のシステムでの計算結果と、新しく導入するクラウドサービスの計算結果がピタッとはまった時です!気持ちいい!
・お客様ご自身もデータをお持ちでなかったり、業務フローが整理されていないなど、さまざまな原因で起こる「カオスな沼」を抜けたときです!スッキリします。

 

その他
・リモートメンバーと実際に(対面で)会えた瞬間、大興奮します。
・新しいSaaSを触り始めて新規研究するとき、わくわくします。

 

印象深いエピソードがあればぜひ教えてください。

 

最後、TECO Designで印象深いエピソード・出来事についてご紹介します!
これもまた、らしさが現れていますね。

 

・上下関係なくslackの絵文字だけで素早くリアクションする文化と、豊富すぎるラインナップのオリジナル絵文字は驚きました!

・ある日唐突にうめもんがラップを始めたこと
・「杉野さんはフリー素材」という考えの浸透。

・入社した日(たまに入社より前!)に、メンバーの名前のslack絵文字が出来上がっている。
・社内のオンラインミーティングに初めて参加したとき、小さいお子さんをおんぶしたり膝にのせて一緒に参加している方がいてびっくりしました。とても癒されてます!
・「ダイレクトメッセージは原則禁止」と言われたこと。オープンに言えるって、良いですよね。
・働く場所やスタイルが障壁とならないこと。
・各業務フローを”仕組み化”して、(きっと)誰もが出来る形を創っていくことが印象深いです。
・リモートお茶会や「給湯室※」での雑談で本当にどうでもいい事をみんなで話して共有できるっていいなと思います。

※リモートワークになると、チャットが仕事の話ばかりになったり、あまりに作業効率ばかりを求めるようになって息苦しくなってしまったりします。また自由な会話が減ると、何気ない会話から生まれる発見も減ってしまいます。これを防ぐために、TECO Designには雑談のためのチャンネルを設けてあり、「給湯室」と名付けています。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?
TECO Designについて、ご理解を深めていただき、またご興味をお持ちいただけたら幸いです。

また、 TECO Designでは会社説明会を定期的に実施しています!面談・面接に直結するものではありませんので、お気軽にお申し込みください。
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