勤怠管理は各社、様々なルールにて運用されていることもあるかと思いますが、その中でも、たとえば社員とパート・アルバイトで締め日が異なるケースのご相談も頂きます。
基本的に、給与支払日については、給与計算システム側でコントロールしますが、締め日については、勤怠集計を行うためにも、複数の締め日を設定する必要があります。
各社の特徴比較を記載しましたのでぜひ、勤怠管理システム選定の参考にされてください。よくわからない、その他にも気になる、などございましたら「無料オンライン相談会」をご活用ください。
サービス名 | 複数の勤怠締め日を登録できるか |
KING OF TIME | 対応可能 (雇用区分ごとにグループ設定可能) (画面表示はそれぞれソート) |
Touch On Time | 対応可能 (雇用区分ごとにグループ設定可能) (画面表示はそれぞれソート) |
HRMOS by IEYASU | 対応可能 (社員ごとに設定可能) (画面表示はそれぞれ「M月分」が表示) |
ジョブカン勤怠 | 対応可能 (サポートへの依頼/あらかじめグループ作成が必要) |
マネーフォワードクラウド勤怠 | 対応可能 (就業ルールごとにグループ設定可能) (画面表示はそれぞれソート) |
freee人事労務 | 対応可能 (締日支払いグループ設定可能) (画面表示はそれぞれ別のタブ表示) |
freee勤怠管理Plus | 対応可能 (雇用区分ごとにグループ設定可能) (画面表示はそれぞれソート) |
各社、複数の締日には基本的に対応しています。画面表示(ソートの方法)やグルーピングに少し違いがありますので、初期段階でどういうデータを取り出したり、表示したいのかをしっかりと設計しておく必要がありますね。
こちらのオンライン相談会もぜひご活用ください。
※2022.7更新