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FAQ_打刻機器、申請環境について(勤怠管理システム)

  • 2020年5月9日
  • FAQ

 

株式会社TECODesignでは、勤怠管理システムの導入支援を実施しております。

設定サポートに加え、従業員様向けの説明会、動画マニュアルの提供までをサポートしております。

 

自社で勤怠管理システムの検討をされる場合、「どう打刻するか」、つまり打刻機器の選択は、みなさま間違いなく検討されています。意外と忘れられがちなものに、従業員さんが「どう申請するか」という点があります。どの端末を利用して、申請を実施するか、の観点です。

 

勤怠管理システム導入に際しては、
①打刻(対応者:従業員、PCモバイルあり/なし)
②申請(対応者:従業員、PCモバイルあり/なし)
③承認(対応者:管理者、PCモバイルあり/なし)
④集計、チェック(対応者:人事労務担当者)
の処理、パターンに分類できます。

②が曖昧なまま、進めてしまうケースがあります。

「打刻機はピットタッチ・プロ2PaSoRiとICカードで使うのでいいんだけど、申請する場合には現場にPCが1台しかなく、IDとパスワードを使ってログインする方法では対応できそうにない…。」、という企業も少なくありません。

打刻環境だけではなく、申請環境までしっかり考えておきましょう。

 

 

また、承認者がなかなか承認処理ができず、勤怠の締め処理が遅れてしまうというケースもあります。

例えば外出の多い承認者の場合、スマホから承認ができるのか、PCを持ち歩いているのかも、考えておきましょう。

 

承認フローに際しても決まっているならよいですが、

・実は社内ではっきりと決まっていない

・2段階、3段階の承認になっているのか、いずれかの役職者が承認すればOKなのか

・課長は部長のチェックのみ、係長は課長→部長のチェックのように、同じ部署でもフローが1Step異なる。

など、細かな確認が必要です。

 

運用に際しては、申請する項目についても検証が必要です。

・シフトの申請

・有給休暇など休暇の申請

・残業の申請

・業種によっては直行直帰などみなし勤務の申請

・休日出勤(振替休日など)の申請

これらをどこまで従業員さん(現場)で対応するか、社員もパート/アルバイトも申請制するのかなども、あらかじめ設計した上で、実施しましょう。特に、欠勤、遅刻早退などについては「申請」がないサービスも多いので、確認しておきましょう。

 

【TECODesignでは、勤怠管理システムの比較・選定・導入に関するご相談を承っております。】

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